薬を飲む女性
  • ホーム
  • 低用量ピルと若年と体温について

低用量ピルと若年と体温について

微笑む女性

低用量ピルを服用するようになると、そのあいだは排卵が止まることになります。
閉経前後の年齢を迎えて、更年期障害の症状が出始めている女性には、排卵の有無はあまり関係がないことでしょう。
ですが若年性更年期障害であり、これから妊娠や出産を考えている女性の場合は、ピルの使用は考えたほうがいいでしょう。
低用量ピルを活用することで、生理痛やトラブル対策にもなります。
異性のパートナーがいて、すぐの妊娠を望まないのであれば、低用量ピルの服用で排卵を抑えるために、避妊することができます。
それだけではなく、生理痛が改善されますし、順調な生理のサイクルに整います。
ピルのおかげで、毎月決まった時期に生理の出血が起こりますから、スケジュール管理にも役立ちます。
ビジネスや出張、それに楽しみな旅行の予定によっても、生理の出血の時期をずらすこともできます。
女性は本人の意思で、生理周期をコントロール出来ることになるので、かなり便利な医薬品としての活用にもなります。
生理の出血量が減るというのも、出血の多さに悩むひとにはメリットになります。
人によっては、にきびも改善するという利点もあるので、肌状態の管理にも役立ちます。
低用量ピルの服用をすると、基礎体温は低温より少し高めの体温となり、それは一定になります。
自分の体温を測るようにすることで、健康管理にも役立ちます。
基礎体温を測るタイミングは、朝の時間の目を覚ましてすぐが良い時で、動かないままで測るのが良いです。
もしもトイレで起きたとしたら、30分間は安静にしてから測るといいでしょう。
測った基礎体温は基礎体温表へ記入しておいて、本人の健康記録として活用をすることができます。
病院などの受診したり、検査などの時期も記載しておいてもいいでしょう。

サイト内検索
人気記事一覧