薬を飲む女性
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低用量ピルはお酒で飲んでも大丈夫?

スプーンの上に乗っているカプセル錠

毎日晩酌したり、飲み会などが好きな人にとって仕事の疲れをお酒で癒したいという人は数多くいることでしょう。
しかし、低用量ピルを服用していた場合お酒と一緒に服用して問題がないのか気になるところです。
ピルは基本的に生理期間を除いた21日間毎日飲まなければ避妊効果を得ることができませんし、人によっては忘年会や新年会、送別会などでどうしてもお酒を飲まなくてはならないときもあるかと思われます。
ピルを服用していることを理由にお酒を飲むのを断るのは場の雰囲気を乱してしまい難しい場合もあることでしょう。
生理期間ならピルを服用していないので飲めると思いきや、本来はホルモンバランスが乱れている生理中に飲酒をすると腹痛や頭痛、イライラや倦怠感などの症状がひどくなるので基本的には飲まない方が良いとされています。
では、いったいいつお酒を飲めばよいのでしょうか。
実は、ピルを服用中にお酒を飲んで何らかの悪影響が出るということは報告されていません。
そのため、ピルの服用中でも飲酒することは問題ないとされています。
ただ、記憶がなくなるまで飲んだり、次の日二日酔いで吐き気がすごくなるまで飲むのは良くないといえます。
記憶がなくなるまで飲むことでピルを服用すること自体も忘れてしまう可能性がありますし、二日酔いで吐いてしまうとピルの薬効が薄まって避妊効果が得られなくなる可能性があります。
ピルを服用していても晩酌程度やたしなむ態度なら問題はないといえますが、ピルを飲み忘れたり嘔吐してしまうまで飲むのは健康のためにもやめておいた方が良いといえます。
ピルともお酒とも上手に付き合いながら快適な日常を送れるように心がけていきましょう。

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